名古屋市立大学大学院薬学研究科・薬学部English
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最近2年間の研究業績

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Publications

2022

  1. Naoya Ieda, Yuka Yoshikawa, Natsumi Tomita, Kei Ohkubo, Yuji Hotta, Mitsuyasu Kawaguchi, Kazunori Kimura, and Hidehiko Nakagawa
    Ascorbate-assisted nitric oxide release from photocontrollable nitrosonium ion releasers for potent ex vivo photovasodilation
    Chem. Commun., 58, 8420-8423 (2022).

  2. 堀田祐志、家田直弥
    光制御可能なNOドナーの開発と難治性勃起不全への応用
    月刊「細胞」, 54, 147-150 (2022).

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2021

  1. Kazuya Matsuo, Sampreeth Thayyil, Mitsuyasu Kawaguchi, Hidehiko Nakagawa, and Nobuyuki Tamaoki
    A visible light-controllable Rho kinase inhibitor based on a photochromic phenylazothiazole
    Chem. Commun., 57, 12500-12503 (2021).

  2. Mitsuyasu Kawaguchi, Hidehiko Nakagawa
    Live-Cell Imaging of Sirtuin Activity Using a One-Step Fluorescence Probe
    Methods Mol. Biol., 2274, 155-168 (2021).

  3. Mitsuyasu Kawaguchi, Eriko Sekimoto, Yuhei Ohta, Naoya Ieda, Takashi Murakami, and Hidehiko Nakagawa
    Synthesis of fluorescence probes targeting tumor-suppressor protein FHIT and identification of apoptosis-inducing FHIT inhibitors
    J. Med. Chem., 64, 9567-9576 (2021).

  4. Kotomi Maeda, Yuji Hotta, Naoya Ieda, Tomoya Kataoka, Hidehiko Nakagawa, and Kazunori Kimura.
    Control of rat bladder neck relaxation with NORD-1, a red light–reactive nitric oxide releaser: in vitro study
    J. Pharm. Sci., 146, 226-232 (2021).

  5. Yuya Nakajima, Mitusyasu Kawaguchi, Naoya Ieda, and Hidehiko Nakagawa.
    A set of highly sensitive sirtuin fluorescence probes for screening small-molecular SIRT defatty-acylase inhibitors
    ACS Med. Chem. Lett., 12, 617-624 (2021).

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Presentations

2022

  1. 舘実優、家田直弥、川口充康、中川秀彦
    キサンテン色素を用いた可視光応答性ケージド基の合成と機能評価
    日本酸化ストレス学会東海支部 第10回記念学術集会, 2022年2月9日、津、O-7(オンライン開催)


  2. 中嶋雄哉、川口充康、家田直弥、中川秀彦【学生優秀発表賞】
    Sirtuin脱アシル化活性をone stepで検出可能な蛍光プローブ群の開発とその応用
    日本薬学会第142年会, 2022年3月25-28日、名古屋、26S-pm07S(オンライン開催)


  3. 齋藤大介、家田直弥、堀田祐志、川口充康、木村和哲、中川秀彦
    高効率な可視光応答性NOドナーの開発とその応用
    日本ケミカルバイオロジー学会第16回年会, 2022年5月30日-6月1日、富山、PA-25


  4. 家田直弥、中村旭良、舘実優、川口充康、中川秀彦
    光レドックス反応をトリガーにした可視光応答ケージド基の合成と光分解性の評価
    日本ケミカルバイオロジー学会第16回年会, 2022年5月30日-6月1日、富山、PB-56


  5. 古屋敷帆乃花、川口充康、家田直弥、中川秀彦【学生優秀発表賞】
    細胞膜透過型ペプチド性 SIRT2 阻害剤の開発と細胞障害性評価
    第68回日本薬学会東海支部総会・大会, 2022年7月9日、名古屋、C12-S


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2021

  1. 齋藤大介、家田直弥、川口充康、中川秀彦
    カルコゲノローダミンをアンテナとする光制御NO ドナーの合成と機能評価
    日本酸化ストレス学会東海支部第9回学術集会, 2021年2月13日、名古屋、O-10(オンライン開催)


  2. 中川秀彦, 家田直弥
    分子内電子移動反応に基づくNO放出剤の開発と生物応用への展開
    第74回日本酸化ストレス学会 第21回日本NO学会合同学術集会, 5月19-20日, 仙台, JS-2(オンライン開催)


  3. 北村紗枝、家田直弥、川口充康、中川秀彦
    PeT駆動型光制御NOドナーにおける光吸収部位の構造活性相関研究
    第74回日本酸化ストレス学会 第21回日本NO学会合同学術集会, 5月19-20日, 仙台, Os2-4(オンライン開催)


  4. 中嶋雄哉、川口充康、家田直弥、中川秀彦
    Sirtuin脱アシル化阻害剤のスクリーニングに適用可能なケミカルプローブ群の開発
    第74回日本酸化ストレス学会 第21回日本NO学会合同学術集会, 5月19-20日, 仙台, Os3-4(オンライン開催)


  5. 家田直弥、川口充康、中川秀彦
    低酸素状態の時空間制御を志向した光応答性酸素消費分子の合成と評価
    第74回日本酸化ストレス学会 第21回日本NO学会合同学術集会, 5月19-20日, 仙台, P3-12(オンライン開催)


  6. ‌中嶋雄哉、川口充康、家田直弥、中川秀彦
    Sirtuin脱脂肪酸アシル化阻害剤開発を指向した蛍光プローブ群の開発
    日本ケミカルバイオロジー学会 第15回年会, 6月21-23日, 福岡, P-17(オンライン開催)


  7. 倉地彩花, 家田直弥, 井上靖道, 川口充康, 中川秀彦
    Pin1阻害剤とE3 ligaseリガンド複合体によるPin1分解能の評価
    第67回日本薬学会東海支部大会, 2021年7月3日, 名古屋, B-16S(オンライン開催)


  8. 中嶋雄哉, 川口充康, 家田直弥, 中川秀彦【学生優秀発表賞】
    Sirtuin脱ミリストイル化阻害剤のスクリーニングに適用可能なケミカルプローブ群の開発
    第67回日本薬学会東海支部大会, 2021年7月3日, 名古屋, B-17S(オンライン開催)


  9. 川口充康
    ジニトロベンゼン骨格を持つ Cys-SSH 検出蛍光プローブの開発と細胞イメージング
    生理研研究会「生命を支える硫黄生物学の最前線」, 2021年7月30-31日, 仙台, 一般公演10(オンライン開催)


  10. 山口遥己、川口充康、井田智章、松永哲郎、家田直弥、赤池孝章、中川秀彦【ベストプレゼン賞】
    S-Sulfhydryl化タンパク質解析を志向したhydropersulfideラベル化蛍光プローブの開発
    日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部, 2021年10月30日-11月7日、名古屋、B-13(オンライン開催)


  11. 吉川侑佳、家田直弥、川口充康、中川秀彦【ベストプレゼン賞】
    光応答性NO+ドナーの合成とそのNO+放出能の評価
    日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部, 2021年10月30日-11月7日、名古屋、B-14(オンライン開催)


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