2026年9月1日

修士論文発表会

張詩佳
オウゴンによる薬物性肝障害の機序と原因成分の探索


2026年8月22~23日

第43回和漢医薬学会学術大会(東京)で、大学院生が発表しました。

〇Shijia Zhang、Mamoru Sugihara, Maki Nakamura, Junji Akaki, Toshiaki Makino
Mechanistic Study on the Hepatotoxicity of Scutellaria Root

〇杉原守、張詩佳、梶原茉央、近藤衷、森川敏生、中村牧、赤木淳二、牧野利明
グルタチオン枯渇モデルマウスを用いたオウゴンによる肝機能障害メカニズムの検討

2026年7月21日

大学院生の能瀬逸紀さんが、和漢医薬学会 次世代を担う若手研究者の会 振興賞(学生の部)を受賞しました。

2026年7月15日

以下の論文が発表されました。

Kokoro Ichihara, Ryota Sakoda, Yuto Matsuura, Hong-Wook Choi, Toshiaki Makino, Tomoko Suzuki, Shin Takayama
Encounters with medicine and further multidisciplinary and international cooperation
Tradit Kampo Med in press (2026)[WILLY]

2026年7月5日

日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2026 (名古屋)で、学生が発表しました。

〇酒向快斗、廣瀬大、石内勘一郎
ヒカゲノカズラ科植物由来内生糸状菌Nemania sp. LY336の化学成分研究

2026年6月30日

博士論文発表会

劉臨風
関節リウマチと不眠症に対する併用薬物療法の有効性と安全性のメタアナリシス


2026年6月14日

第76回日本東洋医学会学術総会(富山)で、大学院生とスタッフが発表しました。

〇Itsuki Nose
Connecting traditional medicine and modern physiology through experimental research: A cross-cultural perspective on Kampo

〇太田美里、牧野利明
日本で使用された大黄の基原植物の歴史的変遷

〇牧野利明
JLOM、ISO/TC249 全体とWG5(伝統医学における用語と情報)に関する現状と報告

2026年6月12日

研究員の太田美里博士が、第38回日本東洋医学会奨励賞を受賞しました。

受賞題目:日本での生薬に関する薬史学研究

2026年6月16日

薬用植物園ボランティアのみなさんと合同で、三光丸くすり資料館と田村薬草園を見学しました。

2026年5月28日

以下の総説論文が発表されました。

Tetsuhiro Yoshino, Toshiaki Makino
Clinical risk factors of licorice-induced pseudohyperaldosteronism: A 2026-updated narrative review
Frontiers Pharmacol 17: 1840515 (2026)[Fontiers]

2026年5月16日

薬草園の市民公開講座が開催されました。

約110名の方にご参加いただき、盛況に終わりました。

 

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