文部科学省委託事業「社会人の学び直しニーズ対応教育推進事業委託」

講座内容のご確認

文部科学省委託事業である「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」において、東海地区の公立薬学系大学である名古屋市立大学、岐阜薬科大学、静岡県立大学の共同による「地域-大学連携による地域医療ニーズに対応した薬剤師リカレント学習支援プログラム」が採択され、平成20年12月より薬剤師の生涯学習を支援するための教育プログラム「三公立連携薬剤師生涯学習支援講座」を実施しています。

この事業は、医薬分業の進展や薬物治療の高度化に対応して、現場の薬剤師に最新の知識と技術を習得してもらい、地域の医療水準の向上に結びつけることを目的としています。

「三公立連携薬剤師生涯学習支援講座」の概略三大学がそれぞれ得意な分野を担当して共通のプログラムをそれぞれの所在地で実施することにより、出身大学や勤務地によらず同一かつ高度な内容の生涯学習が可能になっています。また、サテライトセンターを設置し、
またテレビ会議システムを導入することにより、遠隔地での受講を可能にしています。このような地域の大学連携による薬剤師生涯学習支援事業は他に例がなく、リカレント教育モデルとしても全国に発信していきたいと考えています。

受講生の疑問に講師がお答えします。

  • 2010年7月7日
    【講義日程変更のお知らせ】
    6月26日(土)16:00~18:00松永俊之先生(岐阜薬大)の講義と、8月19日(木)19:00~21:00嶋澤雅光先生(岐阜薬大)の講義が入れ替えとなり、8月19日は松永先生の講義となります。なお各講師の行う講義内容に変更はありません。
    ※詳しくは「平成22年度(第三期)講義コーススケジュール」をご確認ください。
お知らせ一覧へ
平成21年度受講者の声(実習編)
ドクターと看護師さんと患者さんの信頼関係が強い中に、薬剤師が入っていくのは、いろいろ壁があるかもしれないけど、上手にやっていければ職域が広がると感じました。
続きは「受講者の声」をご覧ください。
  (2010年3月9日更新)
受講者の声一覧へ

ページの上部へ