イオンチャネル

Journal (Japanese, 1999-2018)

山村 寿男,栗田 卓,鈴木 良明,今泉 祐治
低浸透圧環境下で発現低下する軟骨細胞ClC-7クロライドチャネル
臨床薬理の進歩, 36, 21-31 (2015)

山村 寿男
PIP2によるイオンチャネルの直接的制御
日薬理誌, 142, 320 (2013)

山村 寿男
カルシウム活性化クロライドチャネル:TMEM16
日薬理誌, 142, 144 (2013)

山村 寿男
“チャネル機能”を視る:イメージングによるイオンチャネル分子機能解析
日薬理誌, 142, 79-84 (2013)

藤井将人,大矢 進,山村寿男,今泉祐治.
イオンチャネル標的創薬におけるHTSの現状と展望.
日本薬理学雑誌,138(6):229-33 (2011).【総説】

今泉祐治、金子周司
創薬標的としてのイオンチャネル・トランスポーターの新たな研究法・探索法
日本薬理学雑誌,138(6):227 (2011).

今泉祐治,大矢 進,山村寿男
5. 血管平滑筋における興奮収縮連関
学術季刊誌『血管医学』Vol.9 No.3, 247-254 (2008).

今泉祐治,村木克彦
血管に対するK+チャネル開口薬の作用
心電図, 26, 11-19 (2006).

中山晋介,大矢 進,今泉祐治
Cell cluster 標本を用いた腸管自動性メカニズムの研究
日本薬理学雑誌, 123, 149-154 (2004).

森 泰生,稲垣千代子,久野みゆき,井上隆司,岡田泰伸,今泉祐治
細胞増殖・分化・死を制御するイオンメカニズムと創薬
日本薬理学雑誌, 122, 201-214 (2003).

今泉祐治
Slow response voltage-dependent fluorescence dyeを利用したイオンチャネル作用薬の効率的探索系の開発と応用
DOJIN News, 103, 1-6 (2002).

大矢 進,波多野紀行,今泉祐治
早期不活性化K+チャネルの中枢神経系における局在とその機能制御分子の役割
生体の科学, 53, 268-275 (2002).

村木克彦,伊藤智洋,今泉祐治
脂質メディエーター スフィンゴシン1リン酸の心血管系組織に対する作用
日本薬理学会雑誌, 120, 補冊, 101-103 (2002).

尾崎 博,今泉祐治,大石一彦,小濱一弘
ハイスループット薬理学:創薬における研究手法の効率化と大規模化
日本薬理学雑誌, 118, 187-196 (2001).

村木克彦,今泉祐治
長鎖脂質誘発血管内皮細胞障害及びその発生機構
日本薬理学雑誌, 118補冊, 112-115 (2001).

今泉祐治
循環器及び他の臓器疾患治療におけるK+チャネル作用薬の新たな可能性について
日本薬理学雑誌, 118補冊, 29-34 (2001).

今泉祐治
「細胞内Ca2+測定法の有用性と問題点一エクオリンとindo-1シグナル」を読んで
日本薬理学雑誌, 116, 101 (2001).

大矢 進,今泉祐治
平滑筋機能からみた早産陣痛制御と治療薬の展望 (特集 新たな視点から早産管理を考える)
産婦人科の実際, 49, 903-913 (2000).