公立大学法人 名古屋市立大学 / 大学院薬学研究科・薬学部 / 校舎改築情報

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名古屋市大学

薬学部校舎の改築について

現在の薬学部の校舎は昭和38年から昭和47年に建設されたもので、施設が老朽化し、スペースも狭隘であり、研究機器の高度化等への対応が必要です。
また、平成18年度から薬剤師養成課程が6年制化され、施設面の対応も求められるため、下記の通り校舎の改築を進めてまいりましたが、おかげさまで、平成25年7月31日をもちまして、すべての工事を終え、8月1日より新キャンパスが全面使えるようになりました。。

建替えの基本的考え方

  1. 高度な教育・研究に対応できる施設及び環境を整備
  2. 周辺環境を考慮して、住宅地・薬草園側は低層建物とし、外構計画や建物デザインについて景観的に配慮
  3. 薬剤師養成の教育を充実するため、新たに必要となる模擬薬局等の実習室、演習室等の施設を整備

建替えの基本的考え方


建替えの概要

  1. 取壊予定施設(計画延床面積 約12,500 m2)/本館、実習棟、研究棟、図書館、厚生会館
  2. 建設予定施設(計画延床面積 約18,700 m2)/研究棟、実習棟、講義棟、管理・図書・厚生棟
  3. 建替え対象外施設/先端薬学研究・共同研究利用施設棟、薬友会館

建替えの概要


建替えのスケジュール

平成16年度
平成17年度
平成18年度
平成19年度-21年度
平成20年11月
平成21年8月
平成22年度-25年度
基本構想策定
基本設計
実施設計
第一期工事(実習棟、研究棟)
実習棟完成
研究棟完成予定
第二期工事(講義棟、管理・図書・厚生棟、外構)

建替えスケジュール