第38回生体膜と薬物の相互作用シンポジウムは盛会のうちに終了いたしました。
ご参加くださいました多くの先生方に厚く御礼申し上げます。
次回は、
金沢(実行委員長 玉井 郁巳先生)での開催です。 

第38回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム 学生優秀発表賞
 前田 仁志(熊本大学薬学部 薬剤学分野)
 
大野 智恵(富山大学薬学部 薬物生理学研究室)
 
佐伯 尚紀(名古屋市立大学大学院薬学研究科 細胞分子薬効解析学分野)
 
賞状と記念品をお贈りいたしました。おめでとうございます。

開催概要

 日   程 2016年11月17日(木)~18日(金)
 
会   場 名古屋市立大学大学院薬学研究科(田辺通キャンパス)
 
主   催 日本薬学会 物理系薬学部会
 
実行委員長 平嶋 尚英 (名古屋市立大学大学院薬学研究科)
           

特別講演

 
温度感受性TRPチャネルの生理機能と創薬標的としての意義  
   富永 真琴 (自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター)

 

ミニシンポジウム1  人工膜を用いた研究最前線
    老木 成稔(福井大学医学部)
    濵田 勉(北陸先端科学技術大学院大学)
    瀧口 金吾(名古屋大学大学院理学研究科) 
    村岡 貴博(東京工業大学大学院生命理工学研究科)

ミニシンポジウム2  薬物治療を指向するトランスポーター研究の展開
   
井上 勝央(東京薬科大学薬学部) 
    久保 義行(富山大学大学院医学薬学研究部(薬学))
    中道 範隆(金沢大学医薬保健研究域薬学系)
    降幡 知巳(千葉大学大学院医学研究院)

一般演題募集 
    生体膜と薬物の相互作用に関する研究はもとより、生体膜における生命現象の
    解明を目的とした以下のような研究も対象とします。
     1. 生体膜の構造や物性
     2. 膜タンパク質の局在化、アセンブリー、細胞内輸送と機能
     3. 薬物の構造、物性の解析に基づく生体膜との相互作用
     4. 病態における生体膜の構造と機能の変化

演題申込締切:9月2日(金) 9月9日(金)に延長 終了
       
ご応募ありがとうございました。
演題要旨締切:9月30日(金)
事前参加申込:10月21日(金)※この日を過ぎた場合、当日受付にてお申し込み下さい。
                            振込締切:10月31日(月)
参 加 費:一般参加者 6,000円(当日7,000円)
      学   生 3,000円(当日4,000円)
懇親会費:5,000円 

連絡先
〒467-8603 名古屋市瑞穂区田辺通3-1
名古屋市立大学大学院薬学研究科 生体超分子システム解析学分野 
第38回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム実行委員会 事務局
鈴木 亮、川村美由紀
TEL:052-836-3411 FAX:052-836-3414
E-mail:seitaimaku38(☆)phar.nagoya-cu.ac.jp
※(☆)を@にして下さい