メンバー紹介

メンバー紹介

名古屋市立大学 大学院薬学研究科・薬学部 精密有機反応学分野メンバーです。

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  • メンバー一覧
  • 教授
  • 准教授
  • 講師・研究員
  • 大学院生
  • 学部生
   
在籍スタッフ[2017年10月10日現在]
役職・所属 氏名
教授 樋口 恒彦
准教授 梅澤 直樹
講師 久松 洋介
博士研究員
教授秘書 武藤 貴子
大学院生
博士前期課程2年 北川 宙輝
博士前期課程1年 大谷 紘生
矢野 雄輝
山口 真史
学部生
6年生(薬学科) 吹上 雄大
5年生(薬学科) 上松 昌幸
4年生(生命薬科学科) 橋本 英典
4年生(薬学科) 程 方舟
3年生(生命薬科学科)

 教授

樋口 恒彦    -Tsunehiko Higuchi-

教授:樋口 恒彦

出身校(卒年):
東京大学薬学部(1980年卒)
東京大学大学院薬学系研究科博士課程(1984年中退(助手に採用のため))
専門領域:
生物有機化学、生物無機化学、
医薬化学
研究テーマ:
  • ヘム酵素とその活性中心モデルの化学
  • 効率的な活性酸素消去分子の開発と生体機能の制御
  • ヘムとの親和性を原理とする抗マラリア活性化合物の開発
  • 効率的な創薬のための新手法(化学進化的合成化学)
  • 光励起を用いる新機能分子の創出
信念・モットー:
よいアイデアを2つ以上込めてデザインすれば、世界最先端の優れた分子が生み出せるできるだけ人まねでないオリジナルで基本的な研究を!
クロード・ドビュッシーの音楽のような研究を!
医療や科学の発展に寄与できる喜びを感じよう!
E-mail:
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 准教授

梅澤 直樹    -Naoki Umezawa-

准教授:梅澤 直樹

出身校(卒年):
東京大学薬学部(1994)
東京大学大学院薬学系研究科(1999)
専門領域:

生物有機化学、ケミカルバイオロジー

研究テーマ:
  • ペプチドの立体構造・機能を制御する方法の開発
    • 安定なヘリックス構造をもつ機能性分子の開発(γセクレターゼ阻害活性など)
    • 環状化を用いた光応答性ペプチドの開発
  • 多様なポリアミンの合成と機能評価
    • ポリアミン固相合成法の開発
    • ポリアミンが核酸構造に及ぼす効果の検討
信念・モットー:

「本質的に重要な課題」を追求する。たとえ小さな一歩でも、「本当に重要なこと」に近づけるよう、常に心がけたい。

E-mail:
関連リンク
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 講師

久松 洋介    -Yosuke Hisamatsu-

講師:久松 洋介

出身校(卒年):
名古屋市立大学薬学部(2003)
名古屋市立大学大学院薬学研究科(2008)
専門領域:

錯体化学、超分子化学、生物有機化学、ケミカルバイオロジー

研究テーマ:
        
  • 超分子化学的アプロ―チによるヘムの精密認識と生物学的応用
            
信念・モットー:

研究は、今・今・今の積み重ね。目の前にある結果をしっかり拾っていくこと。

E-mail:

大学院生

 寺前 将太    -Syota Teramae-

寺前 将太

学年:
博士前期課程2年
研究テーマ:
基質認識ポルフィリン錯体を用いたアルカンの位置選択的酸化反応
 
 
私の未来像:
 
 北川 宙輝     -Hiroki Kitagawa-

北川 宙輝

学年:
博士前期課程1年
研究テーマ:
細胞内標的に作用できるペプチドの開発
 
私の未来像:
 
 大谷 紘生    -Koki Otani-

大谷 紘生

学年:
4年生(薬学科)
研究テーマ:
細胞内ヘムの認識と検出を実現する蛍光応答性ピンセット分子の開発
 
私の未来像:
 
 矢野 雄輝    -Yuuki Yano

矢野 雄輝

学年:
4年生(薬学科)
研究テーマ:
セレノラート配位合成ヘムの錯体の合成及び特性探究
 
私の未来像:
 
 山口 真史    -Masashi Yamaguchi

山口 真史

学年:
4年生(薬学科)
研究テーマ:
特殊ポリアミンの固相合成とタンパク質熱安定性に及ぼす影響
 
私の未来像:
 

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学部生

 龍田 直輝    -Naoki Tatsuta-

龍田 直輝

学年:
6年生(薬学科)
研究テーマ:
ポリアミンの設計・合成
 
私の未来像:
 
  
 吹上 雄大    -Takehiro Fukiage-

吹上 雄大

学年:
5年生(薬学科)
研究テーマ:
生理条件下での良好な発光特性を示す化学発光分子の開発
 
私の未来像:
 
 上松 昌幸    -Naoki Tatsuta-

上松 昌幸

学年:
4年生(薬学科)
研究テーマ:
 
私の未来像:
 

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