取組内容

<第五部会>臨床卒業研究実施部会

1.目的

6年次の臨床卒業研究の共同実施

2.概略

従来の薬学部学生の卒業研究は、基礎研究が主体になっていました。6年制教育課程では、臨床の場で、臨床的な課題について卒業研究を実施することができるような体制が求められています。しかし、このような研究を医学部が設置されていない薬系大学で個別に実施することは困難です。

本部会では、臨床卒業研究の連携実施に取り組みます。本プロジェクトに参加する国公私立大学の医学部附属病院と大規模公立病院が、臨床研究の場および研究課題についての情報を東海臨床薬学教育連携センターに提供します。この情報と各大学から出された希望に基づいてマッチングを行い、臨床卒業研究を実施します。

※これまでの活動については「開催行事-部会行事」をご覧ください。

3.運営体制

【主担当校】 岐阜薬科大学  
【部会長】 土屋 照雄 (岐阜薬科大学)
【部会員】 湯浅 博昭 (名古屋市立大学)
  山田 浩(静岡県立大学)
  原 宏和(岐阜薬科大学)
  岩本 喜久生(愛知学院大学)
  中尾 誠(金城学院大学)
  灘井 雅行(名城大学)
  井上 純子(鈴鹿医療科学大学)
  堀 雄史(浜松医科大学 医看)
  奥田 真弘(三重大学 医看)
  岩本 卓也  (三重大学 医看)
  斉藤 寛子  (愛知医科大学 医看)
  加藤 正純(岐阜県薬剤師会)
  細江 智之(岐阜県病院薬剤師会)
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