取組内容

<第四部会>実務実習実施部会

1.目的

5年次の実務実習指導の連携

  1. a) 実務実習支援WEBシステムの開発
  2. b) システムの運用と共同巡回指導の実施

2.概略

薬学部6年制学生は平成22年度に5年次に進級し、実務実習が開始されます。実務実習は、 各大学の学生が混在して、広い地域にわたり様々な病院や調剤薬局で行われます。実習中には、大学と実習機関が共同で、実習中に生じる様々な問題について対処する必要があります。また、各大学の教員がそれぞれの学生を巡回指導することは、教員側の負担が大きく、指導内容が不十分になる危険性があります。

本部会では、実務実習支援コンピュータシステムの開発、共同巡回指導システムの運営に取り組みます。実習中の学生、実習先の指導薬剤師、大学の担当指導教員(実務家教員)がネットワーク上で問題について議論し、解決していくことが可能なコンピュータシステムを開発します。また、そのシステムを活用し、大学横断的な巡回指導ができるシステムを開発します。東海地区の実務実習について方針を策定し、連携して実施していきます。

※これまでの活動については「開催行事-部会行事」をご覧ください。

3.運営体制

【主担当校】 金城学院大学 (実務実習支援)
  名古屋市立大学 (共同巡回指導)
【部会長】 木村 和哲 (名古屋市立大学)
【副部会長】 網岡 克雄  (金城学院大学)
【部会員】 黒野 幸久 (名古屋市立大学)
  林 秀樹 (静岡県立大学)
  寺町 ひとみ (岐阜薬科大学)
  恒川 由己 (愛知学院大学)
  鈴木 達男 (金城学院大学)(巡回)
  長谷川 洋一 (名城大学)(巡回)
  大津 史子 (名城大学)(PC)
  稲垣 承二 (鈴鹿医療科学大学)
  江崎 哲夫 (名古屋市立大学 医看)
  川上 純一 (浜松医科大学 医看)
  奥田 真弘 (三重大学 医看)
  村木 優一 (三重大学 医看)
  斉藤 寛子 (愛知医科大学 医看)
  野田 雄二 (愛知県薬剤師会)
  松原 弘幸 (愛知県病院薬剤師会)
ページの上部へ