取組内容

<第一部会>理科補習教育・一般教養教育実施部会

1.目的

理科学力・一般教養学力の充実

2.概略

人の命に直接かかわる人材を養成する医療系大学・学部にとって、大学新入生の基礎学力の低下は重要な問題となっています。理科系諸科目の基礎学力を、専門教育を受けることのできるレベルにまで大学入学後の早い時期に引き上げること、それと並行して医療人としての必要な人間性と社会性を涵養するための教養教育を実施することが強く求められています。しかし、単科大学や規模が比較的小さい医療系大学では、理科基礎教育や教養教育を担当できる教員の数とその専門分野が限られています。

本部会では、初年次教育の充実に取り組みます。各大学の自然科学系教員が参加し、これまで各大学で個別に行われてきた経験を生かして、医療系専門教育を円滑に行うための理科教育・実習の教材を共同で開発します。これを、医療系大学の初年次理科補習教育・一般教育のモデルカリキュラムとして発信します。

※これまでの活動については「開催行事-部会行事」をご覧ください。

3.運営体制

【主担当校】愛知学院大学  
【部会長】村木 克彦(愛知学院大学)
【部会員】服部 光治(名古屋市立大学)
  五十里 彰(静岡県立大学)
  齋藤 真也(静岡県立大学)
  臼井 茂之(岐阜薬科大学)
  山本 浩充(愛知学院大学)
  有馬 義康(愛知学院大学)
  林 一彦(金城学院大学)
  秋田谷 龍男(名城大学)
  樋口 善博(鈴鹿医療科学大学)
  飯塚 成志(名古屋市立大学 医看)
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